2015年8月7日金曜日

20150806 バリ 4日目

朝からヌサドゥアの海へ

まー、バリの海には乗り気ではなかったけども山もいったしプールばかりなのもなーとおもって行ってみた。

が、が、が、あまりの汚さに唖然

沖合いはまだましだとシュノーケリングスポットへ船で10分ぐらいの沖に行くも、、
まー、んー、はー、帰りたい←

ビーチの滞在2時間もなくホテルへ帰ってきました。
やだ、もう、あんな海には行きたくない。海がかわいそう。

気を取り直して午後。
娘と夫はプールにいくというので、
1人で町のスパにでかけてみるかーと思い立つ。
ネットで調べて、評判のいいcozyというお店へ。
ホテルからタクシーで10分ぐらい。


14時という早めの時間だったせいか予約なしでも待ち時間なしでいれてくれた。

クリームバス(頭のシャンプーとトリートメントとマッサージ)と肩手足マッサージの90分コースで195000RP 1950円!!

町相場からはやや高めだけど、店内きれいだし、スタッフもしっかりしていて、安心。
値段も日本からしたら5分の1以下な感じでコスパ最高。

滞在中ここに毎日来るべきだった

で、かなり気分よくした私、そのまま同じ通り沿いのバリ・タンギというスパのお店へコスメを買いに行く。
タクシーをcozyのスタッフがとめてくれてお店も運転手に説明してくれたので無事にバリタンギに到着。
雑誌でみるより品揃え薄くちょっとイメージがちがったが、お土産も買えて満足。
さて、ホテルに帰るかーと思ったけど、地図でみたら歩いて20分ぐらいにみえたので買い物がてら歩こうと思ったんだが、あとから考えればここからが大失敗。

歩き始めるとすぐ、周りは店もなくて観光客の姿もなく、ついに歩道がなくなった。
すぐそばをビュンビュン車やバイクが抜けてくし、横断歩道もないから道も渡るの超怖い。

タクシーがやたら声かけてくるし、

もー、タクシーで帰ろうと思った矢先

一台のブルータクシーが止まった

ブルーなら安心だろうと乗ったこいつがやばかった

メータつけないからメーターをつけろ!っていって走らせるもなんか道がおかしい。
身分証明書もボンネットにないし。
やばいなーこんなの乗っちゃって……
と思ったけど、、どんどんタクシーは進んでいく。

こんなホテルまで遠くねえだろ!(もう10分かからないところだったはずなのに)と怒りモードで、
レギャンどころかここクタじゃん!!と気づいておろせよ!と怒り、料金払おうとしたらメータ消しやがった。
しかも道のど真ん中でとまりやがって、端に寄せないから後ろの車からクラクションがすごい

むかついたから50,000ルピア渡して、ほんとは70,000ルピアぐらいですましたかったのに20,000ルピア札がない!!たりねーたりねーと言ってくるし
怖いのと、お札が10万ルピア(千円)しかなくて10万ルピア仕方なく渡して 、50,000返せ、釣りよこせといってもよこすわけないし、20,000ルピアだけ返してきたから諦めてそのままおりた。
(つд⊂)エーン  超くやしい
130000ルピアの損失。1300円ぐらい。
(あとで夫に言ったらそんなもんで済むならつりよこせと言ってないでとっと降りなさいよと怒られた。)

で、また地図を片手に歩いていたんだが、いまいち位置がわからず!!

また住宅街のやばいゾーンにきた。

歩くの危険

ニヤニヤ汚いおっさんがよってきて走って逃げたりもう精神的に限界

タクシーも信用できないがまだマシそうなのをとめてホテル名をいって、
50,000ルピアで絶対行けとそれ以上払わないからなと行ってホテルへ

こんど乗ったタクシーのおじさんはわりと親切で、ここはクタのはしっこだよーと教えてくれる

いったいどこまで連れてかれてたんだ。わたし(´Д⊂ヽ

ホテルに無事に帰れたときは、安堵と怒りと恐怖で震えた……

やだーもう女の1人歩きは、おばさんでも危険です。








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