2014年12月22日月曜日

【恒例】 スタジオ写真 2014 at Liberte-me

毎年恒例となっているスタジオ撮影の家族写真です。

今年からは 私の勤務先 Liberte-me にて撮影。

娘の喘息がなかなかおさまらず、今日も体調すぐれないまま
でも ヘアメイクしてもらって カメラむけてもらったら 
ノリノリでほっとしました。

9歳 記念。










先日撮影した家族写真








2014 よい締めくくりとなりました。

社長はじめ、皆様の温かいサポート、本当にありがとうございました。

2014年9月21日日曜日

キャンプ 中津渓谷20140920-21

同じ保育園だったお友達家族とみんなでキャンプに行ってきました。
今年で3回目となりました 中津渓谷キャンプ場さま
何かとお気遣いいただき、大変お世話になりました。
ありがとうございました。また来年もきます~!

週間天気予報がずっと雨マークで、楽しみにしていた築地からの取り寄せをキャンセルするなど
直前までヤキモキしましたが、当日は雨もふらず、夜には満天の星空を仰ぐことができました。
翌日はめっちゃよいお天気で感無量。

今年は7家族、総勢26名のにぎやかなキャンプとなりました。(うちお泊り組は3組、9名 来年はお泊まり組を増員したいっ)

さて、今年からはダッチオーブン2台目購入。
念願のダブルダッチを実現いたしました。

ユニフレーム、10インチ スーパーディープに、ハーフタイプを購入!

なぜもっとはやくハーフを買わなかったのかと、
キッチンでも普通に活躍してくれるサイズ感が極めていい感じです。

スーパーディープでは…ローストチキン!



ハーフではパエリアを作りました!
ピーマンとパプリカ、しめじをあやうく入れ忘れ!なんとターメリック(サフラン手に入らず)も入れ忘れ、なんとかギリギリぶち込みセーフ。
さすがダッチオーブン、なんでも美味しく仕上げてくれます!
すっかりパエリアとローストチキンに場を奪われた感じで、影のうすかったお肉さんたちですが、こちらもしっかりいただきました。

カルビは昼は売れ行きよろしくなかったですが、漬け込んだ夜の方がかーなーりー美味しくなってました。(同じ肉とは思えぬほど……!)

しっかりお酒もいただきーー モエシャンまでお持ちいただき、華を沿えていただきました~
表参道でめちゃくちゃ並んで買っていただいたというKUKURUZAポップコーン ブルーチーズとの相性は絶品でございました。
みなさま、いろいろと美味しいものを持ち寄りいただき感謝です!
ありがとうございました。



【今回の備忘録】

炭 昼 15キロ 夜 9キロ  朝 3キロ  27キロ(30キロ用意)
ダブルダッチになったので炭の量が倍増。


【中津渓谷キャンプ場】

花園ICから45キロ。練馬から2時間半ぐらい。(近すぎず遠すぎず距離感もちょうどよし)
バンガローのキャンプ場、渓谷の中にある。景観は抜群。
(もはやテントやらタープをゼロから設営する気がない方には大変おすすめ)
電気、テーブル、椅子、屋根、水場と 室内には電気はもちろんエアコンw なんと冷蔵庫までwwなんでも揃っているところが子連れ手抜きキャンパーには大変ありがたい。

今年からトイレに洋式もできて感無量。

来年もここに決定!(なんどきてもいい感じです)

2014年8月27日水曜日

娘の夏休みアート作品集

娘の夏休み作品

まずは、クリニカルアートで絵本作り

予想外のできで、びっくり。
うちの娘、アート系?!〜あまり期待せずにw将来を見守ろう。
アートに取り組んでいるときの集中力と創造力にはただならぬものを感じます。あまりガミガミいわずに見守りたいものです(。-_-。)

『わたしといす』
①ある秋の夜、私は目がさめお茶を飲みに行こうとしました。

するとイスがしゃべりはじめました。

イスは私に優しく話しかけました。

②わたしはイスと仲良くなって、リボンをわたしました。

③私はいすと宇宙を探検しました。地球にさわり、とても楽しい探検でした。

④探検からもどると、イスとは話せなくなり、わたしは『あれ?』と思いましたが、いつもの生活に戻ってしまいました。しかし……

⑤私は昨日あげたリボンがイスの上にあることに気づきました。


---『わたしといす』おわり---

クリニカルアート テーマ 『すいか』(水彩・メタル)


残った部分でポストカードを作りました。



そしてこの夏休みは特別に、画家の大野喜美子先生にご指導いただき、新美術協会の東京展に出品させていただくことができました(東京都美術館にて2014.0822-0830)

グーフィーと一緒(色紙、パステル)

娘8歳の家族像として私たちにもよい記念になりました。

ついでに、私とやった書道作品(おまけ)

アート三昧の夏休みもあと少し。
母は疲れました←
さて、どれを学校にだすのかな。

2014年8月8日金曜日

ボラカイ旅行 最終日〜帰路 20140808

悲しいかな……楽しかったボラカイともお別れの朝を迎えました。
 6:30チェックアウト、7:00にホテルをでまーす。

今朝のビーチ。


はあーきれいな海だった。
さようなら、THE DISTRICT
客室からのビューがイマイチなのをのぞいては、素晴らしくよいホテルでした。大満足。

さてさてボラカイにいる間、考えていたこと(笑)この波打ち際50mきってるようなとこにこの建物たちが立っていることが不思議。車も入ってこれないのにどうやって作ったのか(大通りまでポーターが荷物を運んでくれるのです。しかもびびるような狭い路地裏wそこを抜けると車が通れる道にでます。はじめはびっくりしたけどこの光景も見慣れてきた)どうやってあの立派なホテルの内装物を運び入れたのか……THE DISTRICTの謎←

さてさて帰りは、カティクラン空港からマニラに向かうのでカリボ空港から来た行きとは港が違いました。なんて名前だろ……わからず←
小さな船ーー
すべて人力で積み込まれます。
屋形船みたいな船なので風が気持ちいい〜旅だな〜

あっというまにカティクラン港に到着。
ここも小さな港。
行きはわりと大型な船だったんだけどなー(暗闇だったので覚えてない←)

で、帰りはカリボ空港ではなく、港から近いカティクラン空港へ。
カリボより小さいとは聞いてたけど、カリボもたいがいに小さかったけど、カティクランにいたっては道の駅みたいな小ささ。
で、ここではなんと!!荷物制限が1人10キロまで……やべー大丈夫か、うち。三人なので30kgということでギリギリセーフ←

ここに乗れと言われたのでうそん?!
これ荷物載せてた計りだよ?!と思ったら!!
人も体重を計測されますΣ░(꒪◊꒪ ))))
旅行中食べ過ぎちゃったな……テヘッという気持ちをリアルな数字でもれなく突きつけられますw(最後にすごい罰ゲームだなw)
プロペラ機だからかなー。体重バランス考えて配席してるのだと思われます。
この売店とコーヒーショップしかない激しょぼ空港で、頻発する遅延に出くわしたらたまらんなーと思ってたら、帰りはすんなり定刻にでれました。

ちなみに、この空港、シャングリラとディスカバリーショアーズの宿泊者には専用ラウンジが用意されており、
格の違いを見せつけられるのであります。
これをみた夫、つぎはシャングリラにする!!と、、これがホテルの戦略なんじゃないの←
ボラカイエアポートになってるよ、、エアポート名が混在しててよくわからん←
バイバイ、ボラカイ〜
で、一時間でマニラへ。
マニラで羽田行きに乗り換え。
ここも順調で、2時間ほどなにもない空港内でぶらぶら。
娘、我慢できず味噌ラーメン←
ま、ま、普通でした。
東京カフェというマニラ展開のカフェで休憩。これはちなみに東京アイスw
というアイスコーヒー飲んだ後のカップ←印字が見えないからすいません。
ちなみにこの店の壁面はパリのストリート風景の謎(;・∀・)
マニラから羽田へー!
ほぼ定刻の帰還となりましたε-(´∀`*)ホッ

飛行機降りてすぐ立ち寄った空港のトイレの美しさに娘と共に感動。(カティクランでは痺れる思いをしたのでなおさらw国際線乗り入れ考えてるならトイレからきれいにしてほしいものだ←

ああ、日本て本当に素晴らしい国なんだなーと降り立った直後から実感。
(空港内の店の店員がいないと思ったらレジの影で寝てるということもなく、客室乗務員が制服でシェイク飲みながら歩いている光景もないわけです@マニラ←)

娘はというと、フィリピンで見かけたストリートチルドレン、物乞いをする子供たちのことが頭から離れない様子。
日本では信じられない劣悪な住環境も目にした娘。
「自分は幸せなんだな」と娘なりに思うところがあったのでしょう、そんな言動がふしぶしに感じられるようになりました。
帰りに買ったペットボトルのキャップを、これ800個でワクチンになるよね、持って帰ろうとポケットにいれていました。
遠かったけどww娘にも良い経験になった素敵な旅行でしたー。

ちなみにボラカイは2012の世界No.1ビーチに選ばれて活気づいています。リゾートの開発も盛んで、ぞくぞくとリゾート施設が建設されており、観光客も多くてプチバブルな感じ。
羽田からの直行便もできるとの噂が。
しかしカリボ空港にしろ、カティクラン空港にしろ国際線受け入れられるような規模じゃないのでまだまだ先はながそうです(笑)
街と美しい海がコンパクトに凝縮されているのが魅力の島でした。
どうかこの美しい海と自然が損なわれないようにうまく開発がすすみ、雇用がうまれることでボラカイの子供たちが恵まれ、砂浜に寝そべってものごいをしながら夜を明かすような子供がいなくなりますように。

[完]