悲しいかな……楽しかったボラカイともお別れの朝を迎えました。
6:30チェックアウト、7:00にホテルをでまーす。
今朝のビーチ。
はあーきれいな海だった。
さようなら、THE DISTRICT
客室からのビューがイマイチなのをのぞいては、素晴らしくよいホテルでした。大満足。
さてさてボラカイにいる間、考えていたこと(笑)この波打ち際50mきってるようなとこにこの建物たちが立っていることが不思議。車も入ってこれないのにどうやって作ったのか(大通りまでポーターが荷物を運んでくれるのです。しかもびびるような狭い路地裏wそこを抜けると車が通れる道にでます。はじめはびっくりしたけどこの光景も見慣れてきた)どうやってあの立派なホテルの内装物を運び入れたのか……THE DISTRICTの謎←
さてさて帰りは、カティクラン空港からマニラに向かうのでカリボ空港から来た行きとは港が違いました。なんて名前だろ……わからず←
小さな船ーー
すべて人力で積み込まれます。
あっというまにカティクラン港に到着。
行きはわりと大型な船だったんだけどなー(暗闇だったので覚えてない←)
で、帰りはカリボ空港ではなく、港から近いカティクラン空港へ。
カリボより小さいとは聞いてたけど、カリボもたいがいに小さかったけど、カティクランにいたっては道の駅みたいな小ささ。
で、ここではなんと!!荷物制限が1人10キロまで……やべー大丈夫か、うち。三人なので30kgということでギリギリセーフ←
ここに乗れと言われたのでうそん?!
これ荷物載せてた計りだよ?!と思ったら!!
人も体重を計測されますΣ░(꒪◊꒪ ))))
旅行中食べ過ぎちゃったな……テヘッという気持ちをリアルな数字でもれなく突きつけられますw(最後にすごい罰ゲームだなw)
プロペラ機だからかなー。体重バランス考えて配席してるのだと思われます。
この売店とコーヒーショップしかない激しょぼ空港で、頻発する遅延に出くわしたらたまらんなーと思ってたら、帰りはすんなり定刻にでれました。
ちなみに、この空港、シャングリラとディスカバリーショアーズの宿泊者には専用ラウンジが用意されており、
格の違いを見せつけられるのであります。
これをみた夫、つぎはシャングリラにする!!と、、これがホテルの戦略なんじゃないの←
ボラカイエアポートになってるよ、、エアポート名が混在しててよくわからん←
バイバイ、ボラカイ〜
で、一時間でマニラへ。
マニラで羽田行きに乗り換え。
ここも順調で、2時間ほどなにもない空港内でぶらぶら。
娘、我慢できず味噌ラーメン←
ま、ま、普通でした。
東京カフェというマニラ展開のカフェで休憩。これはちなみに東京アイスw
というアイスコーヒー飲んだ後のカップ←印字が見えないからすいません。
ちなみにこの店の壁面はパリのストリート風景の謎(;・∀・)
ほぼ定刻の帰還となりましたε-(´∀`*)ホッ
飛行機降りてすぐ立ち寄った空港のトイレの美しさに娘と共に感動。(カティクランでは痺れる思いをしたのでなおさらw国際線乗り入れ考えてるならトイレからきれいにしてほしいものだ←
ああ、日本て本当に素晴らしい国なんだなーと降り立った直後から実感。
(空港内の店の店員がいないと思ったらレジの影で寝てるということもなく、客室乗務員が制服でシェイク飲みながら歩いている光景もないわけです@マニラ←)
娘はというと、フィリピンで見かけたストリートチルドレン、物乞いをする子供たちのことが頭から離れない様子。
日本では信じられない劣悪な住環境も目にした娘。
「自分は幸せなんだな」と娘なりに思うところがあったのでしょう、そんな言動がふしぶしに感じられるようになりました。
帰りに買ったペットボトルのキャップを、これ800個でワクチンになるよね、持って帰ろうとポケットにいれていました。
遠かったけどww娘にも良い経験になった素敵な旅行でしたー。
ちなみにボラカイは2012の世界No.1ビーチに選ばれて活気づいています。リゾートの開発も盛んで、ぞくぞくとリゾート施設が建設されており、観光客も多くてプチバブルな感じ。
羽田からの直行便もできるとの噂が。
しかしカリボ空港にしろ、カティクラン空港にしろ国際線受け入れられるような規模じゃないのでまだまだ先はながそうです(笑)
街と美しい海がコンパクトに凝縮されているのが魅力の島でした。
どうかこの美しい海と自然が損なわれないようにうまく開発がすすみ、雇用がうまれることでボラカイの子供たちが恵まれ、砂浜に寝そべってものごいをしながら夜を明かすような子供がいなくなりますように。
[完]