2014年9月21日日曜日

キャンプ 中津渓谷20140920-21

同じ保育園だったお友達家族とみんなでキャンプに行ってきました。
今年で3回目となりました 中津渓谷キャンプ場さま
何かとお気遣いいただき、大変お世話になりました。
ありがとうございました。また来年もきます~!

週間天気予報がずっと雨マークで、楽しみにしていた築地からの取り寄せをキャンセルするなど
直前までヤキモキしましたが、当日は雨もふらず、夜には満天の星空を仰ぐことができました。
翌日はめっちゃよいお天気で感無量。

今年は7家族、総勢26名のにぎやかなキャンプとなりました。(うちお泊り組は3組、9名 来年はお泊まり組を増員したいっ)

さて、今年からはダッチオーブン2台目購入。
念願のダブルダッチを実現いたしました。

ユニフレーム、10インチ スーパーディープに、ハーフタイプを購入!

なぜもっとはやくハーフを買わなかったのかと、
キッチンでも普通に活躍してくれるサイズ感が極めていい感じです。

スーパーディープでは…ローストチキン!



ハーフではパエリアを作りました!
ピーマンとパプリカ、しめじをあやうく入れ忘れ!なんとターメリック(サフラン手に入らず)も入れ忘れ、なんとかギリギリぶち込みセーフ。
さすがダッチオーブン、なんでも美味しく仕上げてくれます!
すっかりパエリアとローストチキンに場を奪われた感じで、影のうすかったお肉さんたちですが、こちらもしっかりいただきました。

カルビは昼は売れ行きよろしくなかったですが、漬け込んだ夜の方がかーなーりー美味しくなってました。(同じ肉とは思えぬほど……!)

しっかりお酒もいただきーー モエシャンまでお持ちいただき、華を沿えていただきました~
表参道でめちゃくちゃ並んで買っていただいたというKUKURUZAポップコーン ブルーチーズとの相性は絶品でございました。
みなさま、いろいろと美味しいものを持ち寄りいただき感謝です!
ありがとうございました。



【今回の備忘録】

炭 昼 15キロ 夜 9キロ  朝 3キロ  27キロ(30キロ用意)
ダブルダッチになったので炭の量が倍増。


【中津渓谷キャンプ場】

花園ICから45キロ。練馬から2時間半ぐらい。(近すぎず遠すぎず距離感もちょうどよし)
バンガローのキャンプ場、渓谷の中にある。景観は抜群。
(もはやテントやらタープをゼロから設営する気がない方には大変おすすめ)
電気、テーブル、椅子、屋根、水場と 室内には電気はもちろんエアコンw なんと冷蔵庫までwwなんでも揃っているところが子連れ手抜きキャンパーには大変ありがたい。

今年からトイレに洋式もできて感無量。

来年もここに決定!(なんどきてもいい感じです)

2014年8月27日水曜日

娘の夏休みアート作品集

娘の夏休み作品

まずは、クリニカルアートで絵本作り

予想外のできで、びっくり。
うちの娘、アート系?!〜あまり期待せずにw将来を見守ろう。
アートに取り組んでいるときの集中力と創造力にはただならぬものを感じます。あまりガミガミいわずに見守りたいものです(。-_-。)

『わたしといす』
①ある秋の夜、私は目がさめお茶を飲みに行こうとしました。

するとイスがしゃべりはじめました。

イスは私に優しく話しかけました。

②わたしはイスと仲良くなって、リボンをわたしました。

③私はいすと宇宙を探検しました。地球にさわり、とても楽しい探検でした。

④探検からもどると、イスとは話せなくなり、わたしは『あれ?』と思いましたが、いつもの生活に戻ってしまいました。しかし……

⑤私は昨日あげたリボンがイスの上にあることに気づきました。


---『わたしといす』おわり---

クリニカルアート テーマ 『すいか』(水彩・メタル)


残った部分でポストカードを作りました。



そしてこの夏休みは特別に、画家の大野喜美子先生にご指導いただき、新美術協会の東京展に出品させていただくことができました(東京都美術館にて2014.0822-0830)

グーフィーと一緒(色紙、パステル)

娘8歳の家族像として私たちにもよい記念になりました。

ついでに、私とやった書道作品(おまけ)

アート三昧の夏休みもあと少し。
母は疲れました←
さて、どれを学校にだすのかな。

2014年8月8日金曜日

ボラカイ旅行 最終日〜帰路 20140808

悲しいかな……楽しかったボラカイともお別れの朝を迎えました。
 6:30チェックアウト、7:00にホテルをでまーす。

今朝のビーチ。


はあーきれいな海だった。
さようなら、THE DISTRICT
客室からのビューがイマイチなのをのぞいては、素晴らしくよいホテルでした。大満足。

さてさてボラカイにいる間、考えていたこと(笑)この波打ち際50mきってるようなとこにこの建物たちが立っていることが不思議。車も入ってこれないのにどうやって作ったのか(大通りまでポーターが荷物を運んでくれるのです。しかもびびるような狭い路地裏wそこを抜けると車が通れる道にでます。はじめはびっくりしたけどこの光景も見慣れてきた)どうやってあの立派なホテルの内装物を運び入れたのか……THE DISTRICTの謎←

さてさて帰りは、カティクラン空港からマニラに向かうのでカリボ空港から来た行きとは港が違いました。なんて名前だろ……わからず←
小さな船ーー
すべて人力で積み込まれます。
屋形船みたいな船なので風が気持ちいい〜旅だな〜

あっというまにカティクラン港に到着。
ここも小さな港。
行きはわりと大型な船だったんだけどなー(暗闇だったので覚えてない←)

で、帰りはカリボ空港ではなく、港から近いカティクラン空港へ。
カリボより小さいとは聞いてたけど、カリボもたいがいに小さかったけど、カティクランにいたっては道の駅みたいな小ささ。
で、ここではなんと!!荷物制限が1人10キロまで……やべー大丈夫か、うち。三人なので30kgということでギリギリセーフ←

ここに乗れと言われたのでうそん?!
これ荷物載せてた計りだよ?!と思ったら!!
人も体重を計測されますΣ░(꒪◊꒪ ))))
旅行中食べ過ぎちゃったな……テヘッという気持ちをリアルな数字でもれなく突きつけられますw(最後にすごい罰ゲームだなw)
プロペラ機だからかなー。体重バランス考えて配席してるのだと思われます。
この売店とコーヒーショップしかない激しょぼ空港で、頻発する遅延に出くわしたらたまらんなーと思ってたら、帰りはすんなり定刻にでれました。

ちなみに、この空港、シャングリラとディスカバリーショアーズの宿泊者には専用ラウンジが用意されており、
格の違いを見せつけられるのであります。
これをみた夫、つぎはシャングリラにする!!と、、これがホテルの戦略なんじゃないの←
ボラカイエアポートになってるよ、、エアポート名が混在しててよくわからん←
バイバイ、ボラカイ〜
で、一時間でマニラへ。
マニラで羽田行きに乗り換え。
ここも順調で、2時間ほどなにもない空港内でぶらぶら。
娘、我慢できず味噌ラーメン←
ま、ま、普通でした。
東京カフェというマニラ展開のカフェで休憩。これはちなみに東京アイスw
というアイスコーヒー飲んだ後のカップ←印字が見えないからすいません。
ちなみにこの店の壁面はパリのストリート風景の謎(;・∀・)
マニラから羽田へー!
ほぼ定刻の帰還となりましたε-(´∀`*)ホッ

飛行機降りてすぐ立ち寄った空港のトイレの美しさに娘と共に感動。(カティクランでは痺れる思いをしたのでなおさらw国際線乗り入れ考えてるならトイレからきれいにしてほしいものだ←

ああ、日本て本当に素晴らしい国なんだなーと降り立った直後から実感。
(空港内の店の店員がいないと思ったらレジの影で寝てるということもなく、客室乗務員が制服でシェイク飲みながら歩いている光景もないわけです@マニラ←)

娘はというと、フィリピンで見かけたストリートチルドレン、物乞いをする子供たちのことが頭から離れない様子。
日本では信じられない劣悪な住環境も目にした娘。
「自分は幸せなんだな」と娘なりに思うところがあったのでしょう、そんな言動がふしぶしに感じられるようになりました。
帰りに買ったペットボトルのキャップを、これ800個でワクチンになるよね、持って帰ろうとポケットにいれていました。
遠かったけどww娘にも良い経験になった素敵な旅行でしたー。

ちなみにボラカイは2012の世界No.1ビーチに選ばれて活気づいています。リゾートの開発も盛んで、ぞくぞくとリゾート施設が建設されており、観光客も多くてプチバブルな感じ。
羽田からの直行便もできるとの噂が。
しかしカリボ空港にしろ、カティクラン空港にしろ国際線受け入れられるような規模じゃないのでまだまだ先はながそうです(笑)
街と美しい海がコンパクトに凝縮されているのが魅力の島でした。
どうかこの美しい海と自然が損なわれないようにうまく開発がすすみ、雇用がうまれることでボラカイの子供たちが恵まれ、砂浜に寝そべってものごいをしながら夜を明かすような子供がいなくなりますように。

[完]


2014年8月7日木曜日

ボラカイ旅行 4日目 20140807

本日もよいお天気ー。ボラカイ最終日となりました。
今日は、10:00にホテルを出発!
バギーにチャレンジ!
どこのヤンママやねん!!(;・∀・)
これをさらすのはかなりの勇気がいったのだけど、夫たっての希望で掲載←

しかし、不運にも乗りなれないATV……
スタート直後からガイドさんたちがやべーよ……と言わんばかりの心配顔。ママ チャンジ パパ!と言われてΣ░(꒪◊꒪ ))))  パパとチェンジして私がまあやとバギーになりましたが、これがまたパワステしか知らない私、四苦八苦……
帰りは見かねたガイドさんが、ベイビー(娘)を乗せてATVに乗るからパパがバギーを運転しろとw
私、あえなく助手席の女となりました(´・ω・`)
ATVに乗りたがっていた娘はかなりのご満悦。
ガイドのボーンさん。←2日連続我が家を担当してくれたナポレオンシースポーツきってのスーパーガイドさんであります。

さて、このバギー&ATVはボラカイを一望できる展望台にいくコース

バギーを降りて謎の階段地獄
心臓破れそう……になったところで
ででーん、絶景登場。
すばらしー!
ボラカイ一望の展望台!

さてさて、つぎは、ボラカイで1番きれいなビーチ、PUKAビーチへ連れていってもらいました。
がらすき〜!最高!
次くるときは、完全準備でここで1日過ごしたい!!(バギーのついでにしたのが残念でしたーー)
超きれいな海!
なのに、娘が、はやくプールに戻りたいと騒ぎだし(lll-ω-)この淡水魚め!!
と思いつつ、このプカビーチを泣く泣く後にしました。

魚娘、ホームに戻る←

本日のお魚娘、ベストショットw
Waterメロンシェイク、これほどうまい夏のドリンクがあるのでしょうか。
Best of Boracay drink!

で、ま、最終日だしこのあとはお土産探しのためDmallを徘徊。

かなりお気に入りになったレモンカフェにて  ランチとお茶を。
レモンタルトを何気無く頼んだ
が!!!
衝撃の美味しさ!

今まで海外のスィーツを食べて
これほどまでに絶妙な「甘さ控えめ」スィーツに出会ったのは初めてですつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

脳天にガツンと響く上白糖のギラギラした甘さばかりの挑戦的な甘ければいいだろ、オラオラなスィーツの中で、なにこの上品なお味!!

そのくせお値段160ペソ!!泣けるーーー

フィリピン、ボラカイかなり愛おしくなってきました。

いろいろお土産もかいましたが(結局のところ土産物は大したものはございませんのが正直なところ……)
私の持って帰るの面倒だけどどーしても欲しい!!と思って買いましたのが、これ。
子供用の帽子、おひとつ1100ペソ。現地ではかなり高めの価格であるが、これは日本では売ってなさそう。
ということで三つ購入。
お魚娘にさっそくかぶせてみた。
やばい、上品、かわいい。
孫にも衣装である。しかしこの三つでかるくカバン一個占領……がんばって持って帰ろう……

ではひととおりお土産も買い揃えたのであとは荷造りして明日は帰るどー(ここで女の買い物に散々付き合わされて不機嫌になってきた夫と両替をめぐり一戦勃発したことだけは特筆しておこう)

お魚娘がお世話になったプールサイドで最後のウォーターメロンシェイクを飲みながら、夕食は軽めにプールサイドのレストランでピザをいただきましたー
(これがめためた美味しいピザでした。プールサイドにピザ釜があったよーボラカイ食レベル高し!!

あでぅ